「僧侶の戒律でない事を戒律だと… 戒律である事を戒律でないと… 悟った方によって話さなれなかったり述べられなかった事を、悟った方によって話されたり述べられたと… 悟った方によって話されたり述べられた事を、悟った方によって話されなかったり述べられなかったと… 悟った方によって実践されなかった事を悟った方によって実践されたと… 悟った方によって実践された事を悟った方によって実践されなかったと… 悟った方によって処方されなかった事を悟った方によって処方されたと… 悟った方によって処方された事を悟った方によって処方されなかったと説明する托鉢僧侶は 大衆を傷つけ不幸にし、神々と人類に害を及ぼし、傷つけ、苦悩をもたらす為に行動しています。 彼らは多くの良くない報いのもとを作り真の教えを消滅させます。」 第十一 教えでない事(非法等品) 140 「托鉢僧侶たちよ、教えでない事を教えでないと説明する托鉢僧侶は、大衆の健康と幸福、神々と人類の利益と健康と幸福の為に修行しています。 彼らは多くの良い報いのもとを作り真の教えを存続させます。」 141 「托鉢僧侶たちよ、教えである事を教えであると説明する托鉢僧侶は、大衆の健康と幸福、神々と人類の利益と健康と幸福の為に修行しています。 彼らは多くの良い報いのもとを作り真の教えを存続させます。」 142–149