増支部経典: 一集・二集・三集
ฉบับแปลญี่ปุ่น · Volume 20 · Page 67
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托鉢僧侶たちよ、発達させる力とはどんなものですか。 ここでは、発達させる力とは訓練している人の力のことです。 訓練している人の力を使って、貪欲さ、憎しみ、妄想を捨て去ります。 そして、どんな技量がないと言われる事もしませんし、どんな悪い事にも関わりません。 これが発達させる力と呼ばれます。 これらが二つの力です。」 12 「托鉢僧侶たちよ、これら二つの力があります。 どの二つですか。 省察する力と発達させる力です。 托鉢僧侶たちよ、省察する力とはどんなものですか。 ある人がこう省察します。 『体、言葉又は心による悪い行為は現在の人生と未来の人生で悪くてつらい結果をもたらす』と。 こう省察して、その人は体、言葉そして心による悪い行為をやめて、体、言葉そして心による良い行為を進んでし、自分自身を潔白に保ちます。 これが省察する力と呼ばれます。 托鉢僧侶たちよ、発達させる力とはどんなものですか。 托鉢僧侶が、物事から離れる事、消えて失くなる事、滅び尽きる事に支えられ、最終的には手放す事につながる心に留めておくという目覚めの要素、 … 原理を調べ究めるという目覚めの要素、 …活力という目覚めの要素、 …悦びという目覚めの要素、 …鎮静という目覚めの要素、 …深い瞑想という目覚めの要素、 …落ち着きという目覚めの要素を発達させる事です。 これが発達させる力と呼ばれます。 これらが二つの力です。」 13

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