増支部経典: 一集・二集・三集
ฉบับแปลญี่ปุ่น · Volume 20 · Page 86
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ある時、マハーカッチャーナさまはマドゥーラの近くのグンダの林に滞在していました。 その時、バラモンのカンダラーヤナはマハーカッチャーナの所に行って、挨拶を交わしました。… カンダラーヤナは片側に座ってマハーカッチャーナに言いました。 「カッチャーナ氏、私は『出家修行者カッチャーナは年寄りの、年輩の、高齢者の、歳を重ね人生の最終期を迎えたバラモン達にはお辞儀をしないし、彼らを起立して迎えないし、席へも招かない』と聞きました。 そして、まさしくその通りです。 出家修行者カッチャーナは年寄りの、年輩の、高齢者の、晩年を迎えたバラモン達にはお辞儀をしないし、彼らを起立して迎えないし、席へも招きません。 これは適切ではありません、カッチャーナ氏。」 「あがめ敬うべき方、知っていて見える方、大成者、完全に目覚めたブッダにより年輩者の時期と若者の時期が示されました。 もし年輩者が80歳、90歳、100歳でも、まだ五感の快楽の中に暮らしていて、それを楽しみ、それへの情熱に焼かれ、それへの思いに消費され、熱心にさらに求めるのなら、 その者は幼い愚か者であり、長老と呼ぶには至りません。 もし青年が、若くて、髪が黒く、若さに溢れ、人生の最盛期で 五感の快楽の中に暮らさず、それを楽しみにせず、それへの情熱に焼かれず、それへの思いに消費されず、熱心にさらに求めないのなら、 その者は賢明な人であり、長老と呼ぶに至ります。」

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