増支部経典: 一集・二集・三集
ฉบับแปลญี่ปุ่น · Volume 20 · Page 9
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「托鉢僧侶たちよ、訓練も防御も守護も抑制もされていると、心ほど大きな利益を及ぼすものは他に一つも見ることはありません。 訓練も防御も守護も抑制もされた心は大きな利益を及ぼします。」 第五 硬い毛 (向隠覆品) 41 「托鉢僧侶たちよ、例えば米や大麦の表皮の硬い毛が間違った方向を向いていたとします。もしその粒を手や足で押したとしても、皮膚が破れて血がでることは決してありません。 どうしてでしょうか。 なぜなら、硬い毛が間違った方向を向いているからです。 同じように、心が間違った方向を向いている托鉢僧侶は無知を破り、叡智を生み出し、消滅を実現させることはできません。 どうしてでしょうか。 なぜなら、心が間違った方向をむいているからです。」 42 「托鉢僧侶たちよ、例えば米や大麦の表皮の硬い毛が正しい方向を向いていたとします。もしその粒を手や足で押したとしたら、皮膚が破れて血がでるでしょう。 どうしてでしょうか。 なぜなら、硬い毛が正しい方向を向いているからです。 同じように、心が正しい方向を向いている托鉢僧侶は無知を破り、叡智を生み出し、消滅を実現させることができます。 どうしてでしょうか。 なぜなら、硬い毛が正しい方向を向いているからです。」 43

หัวข้อ (สรุปโดย AI) アダンタ・ヴァッガ(不調品)
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