増支部経典: 一集・二集・三集
ฉบับแปลญี่ปุ่น · Volume 20 · Page 84
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私はこのように聞きました。 ある時、マハーカッチャーナさまはワラナーのカッダマ胡の岸に滞在していました。 その時、バラモンのアーラーマダンダがマハーカッチャーナの所に行って、挨拶を交わしました。 挨拶と礼儀正しい会話が終わると、バラモンは片側に座ってマハーカッチャーナに言いました。 「カッチャーナ氏、何が原因で、何が理由で、貴族達は貴族達と争い、バラモン達はバラモン達と争い、在家達は在家達と争うのですか。」 「なぜなら彼らは五感への貪欲さに固執し、束縛され、非常に欲が深く、没頭し、執着心があるので、貴族達は貴族達と争い、バラモン達はバラモン達と争い、在家達は在家達と争うのです。」 「それなら、カッチャーナ氏、何が原因で、何が理由で、出家修行者は出家修行者と争うのですか。」 「なぜなら彼らは自分の物の見かたに固執し、束縛され、非常に欲が深く、没頭し、執着心があるので、出家修行者は出家修行者と争うのです。」 「カッチャーナ氏、五感への貪欲さに固執する事と自分の物の見かたに固執する事を超えた人は世界に誰かいますか。」 「バラモンよ、そういう人がいます。」

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