「金には粗大な汚れである砂、砂利、小石があります。 選鉱者または見習い選鉱者はそれを揺り板に入れ、洗い、すすいで、きれいにします。 それが除去されたら、金には中くらいの汚れである細かな砂利や粗めの砂があります。 選鉱者はまたそれを洗います。 それが除去されたら、金には細かな汚れである細かな砂と黒い汚物があります。 選鉱者はまたそれを洗います。 それが除去されたら、細かな金粒のみが残ります。 金細工職人または見習い金細工職人はその金を炉に入れ、職人は吹き、溶かし、精錬します。 まだ金は安定しておらず、かすも完全には除去されてないので、柔軟でなく、使える物でなく、光り輝いておらず、割れやすく完全な加工は出来ません。 金細工職人は、吹き、溶かし、精錬し続けます。 金は柔軟で使える物になり、光り輝き、割れにくく、加工が出来るようになります。 そして金細工職人は望みの装飾品、ブレスレットでもイヤリングでもネックレスでも金の花飾りでも、見事に作り上げる事が出来ます。